花職向上の十式 すべての花職人たちへ 【 プロのための知識と技術 】花職人は専門の知識と技術が必要です。習得の為に色々努力をします。 確かな技術習得にはある程度専門的な学習が必要ですが、情報が錯乱している現代では、なかなかその導が見つけられなくいる花職人が多いようです。そこでこの花職向上の十式 その全てを公開しています。 |
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デザインと言っても相応しい章へ入りました。ここでは最初に表現力を鍛え、そしてそれぞれの作品へ転換していきます。参考作品などは過去のもので、マネをせず拒絶もせず、本質の部分を履修し、個人の財産にして頂きたい。 この章からは、今まで培ったものが無くても履修は可能です。もちろん制作も可能なのですが、やはり最終的には活用まで行けないようです。早まることなく確実なステップアップの上にこれらの章があるべきだと感じています。もちろん何方でも受講し、より楽しい造形をしていく方向も忘れてはいけませんがね。 また今までのように、どんどん吸収する章ではありません。 いかにご自身の「もの」にするかを考えると、1つ1つのテーマが1度履修したから修了ではなく、さらに研究を重ねることでより良い方向へ転換できます。 多くを吸収して、良い花職人になて欲しいと思います。もちろんすでに基礎レベルではありませんので、それぞれの目的に合った方向の履修を目指します。 |
| 回 | テーマ・解説 など | Check! |
| (4)-1 | 【 七式 】 現象形態=ペルゼーンリッヒカイト | |
| (4)-2 | 【 八式 】 時代様式=バロック・インスピレーション | |
| (4)-3 | 【 八式 】 時代様式=ロココ・インスピレーション | |
| (4)-4 | 【 八式 】 時代様式=ダッチ&フレミッシュ ( 絵のような ) 【 八式 】 自然界=マーラリッシュ | |
| (4)-5 | 【 八式 】 時代様式=アールヌーヴォ・インスピレーション | |
| (4)-6 | 【 八式 】 時代様式=ロマネスク・インスピレーション 【 九式 】 プロポーション ( 過小と過大 ) | |
| (4)-7 | 【 八式 】 時代様式=ゴシック・インスピレーション 【 八式 】 ピラミダーレ・インスピレーション | |
| (4)-8 | 【 八式 】 時代様式=アールデコ・インスピレーション | |
| (4)-9 | 【 八式 】 時代様式=機能主義(ザハリッヒカイト)・コンストラクティブ その他の様式による、インスピレーションの世界 | |
| (4)-10 | 【 八式 】 形態論=ファルベ ウント フォルム ( 青=鈍角 赤=直角 黄=鋭角 ) | |
| (4)-11 | 【 八式 】 ランドシャフト<景観&風景> ( インプレッション から インタープレタチオーン まで ) | |
| (4)-12 | 【 六式 】 ブーケ=ブラウトシュムック 様々なテーマにて〜 | |
| (4)-13 | 【 九式 】 テーマ=ノイフンクティオナーレ(新機能) 【 六式 】 ブルーメン・ゲフェース | |
| (4)-14 | 【 九式 】 表現力=ロマンティック | |
| (4)-15 | 【 九式 】 表現力=田舎風 | |
| (4)-16 | 【 九式 】 表現力=オプレント | |
| (4)-17 | 【 九式 】 表現力=有機的 詩的 | |
| (4)-18 | 【 九式 】 テーマ=トランスファーレント | |
| (4)-19 | 【 九式 】 対比=スタイルのミックス | |
| (4)-20 | 【 九式 】 テーマ=アルタナティーフ | |
| (4)-21 | 【 九式 】 テーマ=アインファッハ(簡素) |
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【 模範的なすすめ方.ver1 】 1.step5-1 (花に携わる〜歴史) 2.step5-2 (テクニックで空気感を) 3.step5-3 (最終の基礎からデザインへ) 4.step5-4 (表現力を鍛える) 5.step5-5 (研究そして次のステージへ) 印刷対応ページの表示 (for_PDF) データ収集用エクセルファイル (for_xls) |