花職向上の十式 すべての花職人たちへ 【 プロのための知識と技術 】花職人は専門の知識と技術が必要です。習得の為に色々努力をします。 確かな技術習得にはある程度専門的な学習が必要ですが、情報が錯乱している現代では、なかなかその導が見つけられなくいる花職人が多いようです。そこでこの花職向上の十式 その全てを公開しています。 |
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「花職向上の十式」を公表しても、なかなかどのように進めるべきか、不透明な部分があろうかと思います。ここでは、ほんの一例ではありますが「すすめ方」について表記することとします。 もちろんこれ以外にもより良い進め方、あるいはよりスピーディーな進め方もあろうかと思います。また受講生のペースに合わせたものは、やはり講師1人1人が気配りを効かせる方が良いでしょう。 テーマにより、数回の受講が望ましい場合や、1日で履修不可能で、数日に分けるテーマもあるでしょう。ほんの目安となることを願います。 最初に「零式:花に携わる」から初歩の「三式:歴史」に至るまでの順序を記述しております。 今からはじめる方にはちょうど良いかも知れませんが、広く知られた構成がメインとなります。システムの確認だけ済ませたり、飛び越えて次のステップへ進むことも良いでしょう。 まだまだ重要度は低いシステムでもありますが、少しづつ理解していく事を基本として、確実に進めていきます。 |
| 回 | テーマ・解説 など | Check! |
| (1)-1 | 【 零式 】 植物に慣れ親しんだ以降、次に移ります。 ある程度植物に慣れてから、一式以降に進みます。 | |
| (1)-2 | 【 一式 】 リズミカルなバランス・配置のトレーニング 基本的には、基礎アレンジメントで行っていきます。 | |
| (1)-3 | 【 二式 】 色彩調和=様々な色彩調和について考えていきます。 素材のチョイスなどを基本に、組み合わせなどを習得 | |
| (1)-4 | 【 七式 】 現象形態=自然な挿し花 (基本の現象形態のみ) 【 三式 】 3つのグループ分け=共同形態 | |
| (1)-5 | 【 三式 】 古典的ヴェゲタティーフ 【 三式 】 ヴェゲタティーフ イマジネーラープンクト | |
| (1)-6 | 【 三式 】 パラレル=装飾的 【 三式 】 重点を高く=ホッホシュテケン(閉じた輪郭) | |
| (1)-7 | 【 三式 】 パラレル=植生的 【 三式 】 重点を高く=ホッホシュテケン(開いた輪郭) | |
| (1)-8 | 【 三式 】 質感調和=構造的・マスアレンジメント | |
| (1)-9 | 【 三式 】 重点を高く=ホッホゲシュテクター シュトラウス (ゲブンデナー) 【 三式 】 重点を高く=ホッホフリーセント (ピラミダーレまで) | |
| (1)-10 | 【 三式 】 クラシックフォーム 【 三式 】 モダンで装飾的な花嫁の花束 (ブーケホルダ) | |
| (1)-11 | 【 三式 】 モダンで装飾的な花束 (テクニック) 【 三式 】 低いクラシックフォーム | |
| (1)-12 | 【 三式 】 その他 (クラシックフォームの発展以外のテーマ) 空間への配慮やテクニックが必要なものを省く |
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【 模範的なすすめ方.ver1 】 1.step5-1 (花に携わる〜歴史) 2.step5-2 (テクニックで空気感を) 3.step5-3 (最終の基礎からデザインへ) 4.step5-4 (表現力を鍛える) 5.step5-5 (研究そして次のステージへ) 印刷対応ページの表示 (for_PDF) データ収集用エクセルファイル (for_xls) |