花職向上の七式 【 植物の扱い 】
このラインまでを「基礎」とし認識しています。今までは造形の基礎しかしておらず。「六式」では基礎テクニックからモダンテクニックまで、そしてこの「七式」で植物の扱いが全て揃います。
植物の扱い方法を習得して、はじめて一流のプロとなる知識・技術が備わったもので、ここ以前はそのような事が言えるようなものではないと認識しています。
それ故にこの「七式」までを基礎として、花職向上委員会が最低限引き上げたい基礎レベルに設定しております。ここまでを基礎として認識し、ある程度のフローリスト・フラワーデザイナーが習得することによって、花職は間違いなく向上するはずです。
最も肝心なシステムを疎かにして、ただスタイルやパターンをいくら履修しても、意味のないこと。ここまでの技術や知識において、質問などがあればメンバーサイトにて気軽に相談(BBS)ください。匿名も可能で、自身の履修ペースにあわせ、お応えしていきたいと思います。
簡単に別けると植物の扱いは、6つに分類されます。そして大きく2つの大別が可能です。
- 内面 現象形態 (植物の個性を活かして)
- 内面 自然風 (植物のキャラクターを殺さずに)
- 内面 ものとして (植物をモノとして自由に扱う)
- 外面 成長的 (あたかも今成長しているかのように)
- 外面 素材の自然な (自然界とは関係のない自然体)
- 外面 死んだ自然 (発展や成長のない状態)
ここでは「ものとして」を除き5つの植物の扱い方を習得していきます。たった1本挿しただけでも、これらのどの扱いをしたか認識できる程、明確ではありますが、習得にも困難を要する場合もあります。
システムでまたは、様々なパターンで説明してくれる講師より、じっくり学ぶことをオススメします。
| CLASS
| Style_Line(Pattern) |
| 現象形態
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・自然な挿し花
・ペルゼーンリッヒカイト
(大主張) (中程度/プルンクフォルム)
(共同形態/ボーゲン ゲシュタルトゥング)
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| 自然風
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・ナチュアリッヒ<自然風>
(ホリンゾンターレ=F)
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| 成長(生長)的
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・ヴクスハフト
(成長的なグループ分け)
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| 素材の自然な
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・ナチュアリッヒカイト<素材の自然な扱い>
(シュティック) (アレンジメント)
(高貴な自然さ)
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| 死んだ自然
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・成長=発展しない自然さ
(静物画)
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「花職向上委員会」最低限引き上げたい基礎レベル
Bottem_Line ( 真実の基礎ライン )
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このホームページでは、詳しく「七式:植物の扱い」について解説しています。
以下の表題(CLASS)をクリックして、情報を閲覧ください。
- 現象形態
- 自然風
- 成長(生長)的
- 素材の自然な
- 死んだ自然
※ この七式までが、基礎と言われる部分です。
花職向上を目指し確実なステップアップをして欲しいと願い、ここに情報を公開しております。
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