花職向上の十式 すべての花職人たちへ 【 プロのための知識と技術 】

花職人は専門の知識と技術が必要です。習得の為に色々努力をします。 確かな技術習得にはある程度専門的な学習が必要ですが、情報が錯乱している現代では、なかなかその導が見つけられなくいる花職人が多いようです。そこでこの花職向上の十式 その全てを公開しています。
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花職向上の十式:
最終更新日
2026/10/02 13:44

花職向上の十式
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■花職向上の十式(for_PDF)






花職向上の二式 【 調和(ハーモニー) 】


 植物の取り合わせ1つで様々な効果が出てきます。それを大きく分けると以下のように「表面」から「動き」「内面」となります。 これら大きく3つの調和にも、共通点が存在します。それが1つのシステムです。
 システムだけを理解、そして活用するのは困難なことかもしれません。そこで、様々なパターン(スタイル)を経て、共通であるシステムの習得を目指します。
 美とは、ハーモニー(調和)があって表現できるものです。調和とは、同じでない幾つかの要素が1つの統一感に従って集められたものです。 「統一と変化」それが調和を生み、ハーモニーを奏で、美しいものを表現していくものです。
 入り口として「表面的調和」から入ると、より理解しやすいものです。なぜなら多くの他業種でも扱っている「色彩」について考えていけるからです。
 さらに「内面調和」まで発展しますが、これには「六式」以上の知識・テクニックも必要となります。色彩や質感での調和を理解したら「三式」以降へ行き、しばらくしてから戻って、再度研究すると良いでしょう。


 「花職向上」それは全ての「花職」に関わる重要な「テーマ」と考えます。
 この「十式」は「花職全体」の事を考え、公表しております。「花職向上」に肯定される場合は、ご自由に複製し、ご活用ください。


CLASS Style_Line(Pattern)
表面的調和 ・色彩調和
 (トーンの統一+色相の変化)
 (色相の統一+トーンの変化)
・質感調和
 (構造的) (シュトルクトゥリエルト)
 (マスアレンジメント)
 (構造的な花嫁の花束 H/W)
 (解かれた構造的花嫁の花束 H/W)
動きの調和 ・静と動のバランス
 (シュターティック リトミック)
 (モノフォルム)
内面的調和 ・季節の調和
・表現の調和


 このホームページでは、詳しく「二式:調和(ハーモニー)」について解説しています。
 以下の表題(CLASS)をクリックして、情報を閲覧ください。
  1. 表面的調和
  2. 動きの調和
  3. 内面的調和




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