花職向上の十式 すべての花職人たちへ 【 プロのための知識と技術 】

花職人は専門の知識と技術が必要です。習得の為に色々努力をします。 確かな技術習得にはある程度専門的な学習が必要ですが、情報が錯乱している現代では、なかなかその導が見つけられなくいる花職人が多いようです。そこでこの花職向上の十式 その全てを公開しています。
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花職向上の十式:
最終更新日
2018/11/23 12:52

花職向上の十式
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花職向上の七式 【 植物の扱い 】 植生的な扱い


 6つの植物の扱い方の中、大きく別けて2つ「内面」「外面」があります。その中で最も自然界の解釈に近いものが、この現象形態(植生的な扱い)です。
植物の内面を見ながら、それぞれの個性を活かしていくのが、この章の考えで、最も自然らしい扱いになっていきます。 最初は、理論上のことを覚えていきますが、次第に中身のものに触れ、考えていきます。
・自然な挿し花
・ペルゼーンリッヒカイト
 (大主張) (中程度/プルンクフォルム)
 (共同形態/ボーゲン ゲシュタルトゥング)


自然な挿し花

 最初には理論的な「現象形態」を覚えます。自然界には住み分けのように、それぞれの領域が限定付けられています。 それらを学び、理論上に基づいた個性を活かしていきます。(存在の自己主張とも呼ばれていた)
 植物を名前で分類すのではなく、それぞれの主張に合わせて分類することが重要で、内面のイメージや本質で覚えておくと良いでしょう。
 この部分は三式(歴史)を学ぶ前には履修・習得しておくべきでしょう。もちろん同時にリズミカルの配置に関してもマスターし、さらなる発展を求めて欲しいと願います。
 すでに日本の業界内でも広く広まった理論ではありますが、本質を覚えることで、次のステップに引き継がれていきます。




ペルゼーンリッヒカイト
  植物の個性

 すでに三式(歴史)においても同じように植物の個性を理解した上に、これらの「個性」がやってきます。
 植物を理論形態だけで振り分けるものでなく、それぞれの個性をよく研究し活かすことを目的とします。 最初はVeetativ(植生的)な部分から、グラフィックそしてそれらのとらわれない自由な形態に成長していきます。
 特に単一のフォームでは、それぞれの特徴(個性)を活かした造形が必要で、より深く研究していくと良いでしょう。
 また私達の知る構成(植物の扱い方)では最も自然界に近い扱いとも言われ、その解釈をより極めることが重要です。


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