花職向上の十式 すべての花職人たちへ 【 プロのための知識と技術 】

花職人は専門の知識と技術が必要です。習得の為に色々努力をします。 確かな技術習得にはある程度専門的な学習が必要ですが、情報が錯乱している現代では、なかなかその導が見つけられなくいる花職人が多いようです。そこでこの花職向上の十式 その全てを公開しています。
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花職向上の十式:
最終更新日
2018/11/23 12:52

花職向上の十式
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花職向上の五式 【 空間と動き 】 自然界からの抽出


 1980年代以降に自然界から抽出された動きの構成を行います。 このテーマは元来新しく自然界を見つめなおし、発見・発展していったテーマです。
 もちろんスタイルなどは無く、形体・テーマなどにより、様々に転換される構成です。
・ゲリュスト
・ヴィッケル
・フェアーヴォーベネス
 (ウムヴォーベン)


ゲリュスト

 骨組み的な要素を抽出します。これら自然界からの抽出テーマでは、最も重要なテーマです。 まずはこれらの出発点をしっかりマスターするところから入ります。
 基本的には自然的で密集と拡散を入れながら作り上げるところからはじめます。
 もちろん「システム」で習得をすれば、様々な定義に発展でき、さらには応用・活用も可能です。





ヴィッケル

 「巻かれたもの」や「ゲ・ヴィッケルテス」などで有名な構成です。 これも元来は、ゲリュストからの発展を考慮していきます。ですから巻く行為よりも動きとして「巻かれた」が原意ですので、ただ巻くだけの定義ではなかったものでした。
 まして型が存在する訳もなく、自由に動きの形体として転換できるテーマです。

 これら3つのテーマはお互いに相互行き会う仲でもあります。このヴィッケルの構成にゲリュストやフェアヴォーベネス効果を入れることは容易いものです。これらの相互関係も考慮しなければなりません。
 自然界から発展したこの「ヴィッケル」は、その経緯を忘れて、思わぬ方向へと進みかけています。私たちは、異なる言い方を進める方向もあります。=「スワリング」

 発展した経緯を忘れずにしたいものです。





フェアーヴォーベネス

 自然界から抽出されたテーマで、様々な発展をとげています。 最も活用性があるテーマがこの「フェアヴォーベネス」です。
 構成として取り上げているので、全くスタイルはありません。 スタイルが無いという事は、構成あるいは考え方、手法として存在しているものです。
 様々なアレンジメントはおろか、オブジェ・ブーケ・コラージュなどなど、様々な定義に発展可能です。 テーマを深く理解し、「システム」で捉えることで、これらのテーマは活きてきます。
 フェアヴォーベネスは、様々な発展をしています。ここでは最初の出発点のみの掲示ですが、八式〜色々な表現で登場してきます。


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