花職向上の十式 すべての花職人たちへ 【 プロのための知識と技術 】

花職人は専門の知識と技術が必要です。習得の為に色々努力をします。 確かな技術習得にはある程度専門的な学習が必要ですが、情報が錯乱している現代では、なかなかその導が見つけられなくいる花職人が多いようです。そこでこの花職向上の十式 その全てを公開しています。
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花職向上の十式:
最終更新日
2018/11/23 12:52

花職向上の十式
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花職向上の三式 【 歴史 】 3つのグループ分け


 残念ながらすでに歴史上のテーマです。すなわち勉強(教育)としてのもので、現代ではこれらの知識は当然あってしかりのもの。しっかりとした知識取得であれば「四式:構図」をマスターください。
 しかし、全くこれらのグループ分けを知らないのも問題があろうかと思い、まだ歴史として残しているしだいです。
 1954年にモーリス・エヴァース氏が、日本のいけばなの恩恵を受けて、西洋で始めて完成されたこのスタイルはもうすでに世界の基準となったようです。
・共同形態
・古典的ヴェゲタティーフ
 (=イマジネーラープンクテ)


共同形態

 まずは簡単にこれら3つのグループ分けを知るには、このテーマが最もマスターしやすいものでしょう。これらの上級(システム)は「七式:植物の扱い(現象形態)」にあります。
 しかしここでも様々な器の形態や、スポンジのセッティングなどを工夫し、システムで習得するようにしたいものです。非対称を目的としたものですので、間違えても全面〜などといったように、簡略化した造形をすすめる訳にはいきません。





古典的ヴェゲタティーフ
 (=イマジネーラープンクテ)

 七式・現象形態を最初に行い、それらの非対称を初級的に学ぶのには最適なテーマです。 ただし先にも言ったように、繰り返しするようなテーマではありません。 ある程度理解したら、次に早々と進むべきでしょう。
 このテーマが上手く挿せても、内容を理解すには「七式」もしくは「四式」に移行すべきだからです。 登竜門の1つとして認識ください。
  1. 現象形態
  2. 黄金分割 1:(√5+1)÷2
    近似黄金比(8:5:3)だけではない。
  3. 3つのグループによるバランス点
  4. 主と対抗するグループの関係(有機調和へ)
  5. 生長点の変革


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