花職向上委員会:最終更新日
2012/05/14 11:04
花職向上委員会
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【 委員会記事 】
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花職向上委員会 「団体」 ネットワークや協会など
花の団体は様々なものがあります。生産者、市場、花屋、教室、会員制度を持ている会など様々です。そしてその団体の大きさにも色々ありますが、業界に対しての影響力は絶大なものとなります。
その団体を動かすのは、役員や理事と言われる人たちが主なようです。一会員の声に重きを置き、しっかりとした受け口までつくっている団体も少なくありません。
団体は常にその団体に所属している会員などの利益を追求しているものがほとんどです。
当然の結果ではありますが、その手法に問題があるケースも少なくないようです。
ここで言いたいことは、業界全体の影響を考え行動をしていって欲しい、またするべきだと説いています。もちろんその波は全て自身の団体にかかってくるものですから、いずれ自分の首を絞めるような行為に繋がっていきます。
業界全体の発展を考えて行うことは、花職向上にも繋がることで、より多くの労力を出しても是非とも協力していきたいものです。
しかしながら膿もあるようです。先程も言ったように団体としての本来の性格を忘れ、個人の趣向や利益の為にある意味食い物にされている部分もあるようです。そのような方が団体の上に居ると、もともとの大志はどこかに消えてしまう現実を幾つか目の当たりにしてきました。
実例は、意見書などの隠滅や事実無根の発言により、方向性を見失ったケースがあります。もちろんここで実例などは言えませんがね。
わずかな善意で、またわずかな花職向上によって、生まれ変わることも可能です。会員の為または業界全体の為に日夜努力をされている役員さんも沢山居ます。次世代に残し、そして恥ずかしくない団体を目指し、頑張って欲しいものです。
微力ながら私個人も、できることから初めていきます。「伝達」で書いたように、ある種の病魔に犯されずまっすぐな意見をぶつけていきたいと思います。
頑張りすぎて、干されてしまったケースもよくあることです。団体の名を借りたイジメです、やめて欲しいものです。
団体の大きさは大きくても小さくても全く同じです。なぜなら人が動かしているものだから。人が動かすものは、人によって誕生し、人によって滅されるものです。
もし団体の方向性で矛盾があったり、疑問を感じたら、一緒に考えていきましょう。メンバーサイトのBBSは、規約にもあるように匿名希望も可能で、基本的なルールしかございません。信念と正直さがあれば、1人で悩むよりは良いかと思います。
※ メンバーサイト閲覧及び登録には、メールアドレスや氏名などが必要です。
これらの情報は一切公示も調査もいたしませんので、安心ください。
メンバーサイトだからこそできる会話もあろうかと思っています。
〔 花職向上委員会 メンバーサイト 〕
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