磯部健司 のプロフィール (Kenji_Isobe Profile)

ページ管理責任者及び、花塾フローリストアカデミー主宰者のプロフィール
花業界にメスを入れ、新鮮で楽しく、他業界とも共通性のある花の世界を構築したい。
そんな目標と希望を持ち、活動を行っております。


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磯部健司 < プロフィール > kenji_Isobe Profile



 こんにちは。磯部健司(いそべ けんじ)です。 ここは、私のプロフィールの紹介ページです。
 
 簡単に自己紹介をしますと、私は「花職人」です。 お花を使って、表現をする仕事をしています。

 またプロを教える仕事を同時にしています。理由はこちらのページ構成でもお解りのように「花職向上」の為です。
 様々にお花を使って「デザイン」している方がおりますが、 無責任にデザインし、発表するだけでなく、これらの職種について考え、そしてより発展できるように するために、発表・伝達(レッスン)をしているのが、主な私の活動です。


 「 連絡先 〜 WebForm 」
お問い合わせや、ご質問などはこちらから受付できます。(匿名希望も可能なフォームです)



  ※ フローリストアカデミー 専任講師:代表
  ※ 株式会社 花の百花園 常務取締役
  ※ TELEFLOWER INTERNATIONA <国際花通信配達組織>
      同テレフラワーメンバー & 1997TOY受賞
  ※ Flower_Ship <フジテレビ系 日本花通信配達組織加盟>
      同フラワーシップ 本部技術講師
  ※ 日本フラワーデザイナー協会 講師
  ※ ハプスブルク芸術友好協会 宮廷芸術会員




花歴:
1991.4.1:株式会社 花の百花園 入社
1994〜:フラワーデザインコンテスト多数出場&入賞多数
デザインの理論や構成を学びながら、独自にも研究をはじめる
1995〜: フラワーシップ全国技術選手権大会 2位(デザイン賞)など
1996.7: フラワーシップ全国技術選手権大会 1位(グランプリ受賞)
 (フラワーデザイン大会 日本チャンピオン)
 TI世界大会の日本代表に選ばれる
1997.7: TI(テレフラワーインターナショナル)世界大会出場:日本代表
 Tele_Florist_of_the_year1997 世界大会総合優勝
 (フラワーデザイン大会 世界チャンピオン)他団体含め日本人3名
 (世界13ヶ国出場:競技は5部門<花束・コラージュ・寄せ植え・アレンジメント・ブライダルブーケ>)
1998.2: プロを教える花の教育学校としてFlorist_Academyを設立
 他府県でもプロ対象に「磯部ゼミ」開講がはじまる
 東京・福井・京都・岡山・福岡・鹿児島・沖縄など 2004年現在
2000〜: デザイン全般の研究を花にも通じさせて発表しはじめる
2002〜: 花の世界より美術界も視野に入れた研究・発表・協力をしはじめる
2005: 花職向上委員会 発足
現在: 現在の動きを書く〜
 
個人: 1970.9.20 (名古屋市にて誕生)
男性 A型 おとめ座 既婚 173cm
高校までは、名古屋市瑞穂区に住み、大学の為に石川県金沢市に移住
他業種の経験を経て、帰省
手工芸: 花の造形活動の為に、基本的な素材を扱う事程度なら全般に可能
電気(配線から)・大工(主な木材やモルタルなど)・鉄(簡単な溶接程度)・アクリル・その他
スポーツ: 近年では、なかなか時間を避けず、あまり活動はしてないが、最愛の息子と楽しむ程度に...。
登山(冬山以外)・スキー(スノーボードも少々)・スキューバーダイビング・釣りなど
時に無理やり、野球やゴルフにも付き合わされるが...
IT関連: 1985年頃より、パソコンの普及時代に育った程度に使用
(BASIC・COBOL・FORTRAN・MS-DOS・Windows〜)
ノートパソコン以外は、自作(パーツの組み立て程度)パソコンにて、仕事に使用。 ゲームは苦手(嫌い)でまずしない。
ホームページは、ビルダーなどを使わず(嫌い&信用できない)未だにタグを打ち込み制作。 (PHP程度までなら、記述可能)
趣味と言うより、仕事に必要不可欠な部分で使用しており、それ以上でもそれ以下でもない。 近年の動向は解らないけど、基本操作や基本構成のみ理解。
カメラ: 父の趣味でもあったカメラ「Topcon」で基本操作を覚え、Canon・Nikonを経て、現在Sonyを愛用。 趣味と言うより、仕事や花職向上において、必要不可欠なアイテムとして認識し、使用。
本格的に撮影(物撮り)などができりょうになったのは、2006年頃よりですので、 あまり偉そうに言えないのが現状。
 


 プロフィールはどこまで書くべきか...。
 賛否両論があるのですが、ご意見などございましたら、よろしくお願いいたします。



 花塾Florist_Academy  (フローリストアカデミー)
 代表

名古屋校 〒467-0827 
愛知県名古屋市瑞穂区下坂町2-4 
電話 052−872−3855 



株式会社 花の百花園
常務取締役


〒467-0827
愛知県名古屋市瑞穂区下坂町2-3
電話 052−882−3890(代)
FAX 052−881−4543




花職向上、2007年に向けて…
(現代の動向と今後)

 ここ最近続き始めている動向があります。これは問題なのか、はたまたこれ でいいのか、それは誰も解る人が居ないのが現状ではないでしょうか。これに は様々な要因が隠されているように思えます。
 社会情勢としても、不審や不安を煽るような事件・事故が続いています。会 社では資本主義への意向や吸収・合併を盛んに行い、体質改善を求められてい ます。
 そのような情勢の中でも私達は常に新しいものを追い求める習性があるよう です。フラワーデザインも終戦後先人たちの手によって切り開かれた道のりの 1つです。それも完熟の極みに達したのでしょうか。確かにその一理はあるよ うです。新しいテクニックや新しい考え方は現在何も誕生していないのをお気 づきでしょうか。
 もっとも新しい「もの」は誕生しています。それは過去の解釈で構築された ものを現代に合うように「再構築」しただけに過ぎないのです。新しいものを 追いかけるのは、とても楽しいものでした。しかし過去にあったものを学び取 るには、学校教育での勉強と同じような効果になってきつつあるようです。
 電化製品を購入しても、昔はブ厚い説明書には仕様の全てが書かれていた様 に思えます。しかし現在では主な仕様の説明がほとんどで、基本的な操作以外 は全てインターネットを通した配信になっているようです。これを情報の二極 化と言っても過言ではないのかもしれません。
 私たちの花の世界もその二極化がすでに始まっています。1つの写真を見て、 表向きだけを真似している様は、現在でも過去でもあった事実です。しかし真 実は写真の中には無いのです。それが解って尚、写真を見ながら制作を止めな いのはなぜでしょう。
 「モノを考えない」それがあたりまえの社会情勢になっています。フィーリ ングで解らないものは「必要ないモノ」として処理され、その人材から1つの 細胞が消え去った瞬間を何度も見てきています。写真を見て「つくるモノ」に は、内容があるわけも無く、そしてこれからの人材がずっとその方向を位置づ けているとしたら、これは大変な危機を感じずにはいられません。もちろんこ れは花の世界に限ったことではない事実です。

「この世界からクリエーターが消える日」
 もしそんな日があったら、どうやって形成を成せば良いか解らず、先人のと った正解ではない写真を見ながら、ずっと真似の世界が続くのです。猿真似は 上手く形成を成していても、所詮猿真似です。内容なんてないものですから。
 現在のまま年を重ねていけば、確実に明日を「つくる」クリエーターが死滅 することは目に見えて明らかなことです。先物を見るに長けている人から「絶 滅種」の話を聞いたことがあります。それはおぞましい内容でした。しかし絶 滅種ではなく、一部の限られた人種に成る方向のほうが強く残ってきます。こ れがクリエーターです。
 絶対人口の中に数パーセントのクリエーターの存在があり、後は上から降っ ておりるものを「ものまね」するそんな世界です。現に今の花の世界がそうで あるように、極めて重要な問題点の1つと考えています。

「研究」
 種は蒔きました。肥料も与えました。それらを収穫する気はありません。そ れらの種は空を飛びそして、新たな種を蒔いて欲しい。そんな時期に来たので はないだろうかと思います。
 FAの出発点は、必ずしも同じ方向でなくとも、研究の場が欲しいから出発 したものです。研究の場は実際今後必要なのだろうか。色々な動向に力を注ぎ ました。しかしどれも蓋をあければ、意見討論さえできない低い限界地位であ って、研究会という名の付いた「レッスン」であったのは間違いありません。
 レッスンでなく、自由に研究をし合える仲間を求めていたはず。その研究に もう一度身を投じてみようかと思います。まだ形にするには浅はかな部分もあ るものですが、どうにか考案していきたいなと思います。同意権・同意向を持 っている人達の意見を聞きたいと思っています。
花職向上を求めて…







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