【花職の道具】
 植物を扱ううえで、様々な道具が存在します。

A.フローリストナイフ
B.カッターナイフ
 (資材を切ったり、時にフローリストナイフの代用としても可)
C.ピンセット
 (細かな作業をする場合に使用します。)
 (ADAなど、水草用のピンセットが定評です。)

D.E. 枝等硬いもの専用の枝切ハサミ「または剪定鋏」
F.和鋏(両側に刃が付いているので、ナイフ以外で最も植物の切断面が鋭利になります。)
G.クラフトハサミ(その他にも細かく裁鋏などリボン等を専用にするケースも多いようです)

H.I.J ワイヤー専用の工具
 (色々な種類がありますが、基本ワイヤーの切断にはニッパーを使用します。
  ワイヤーが太い時は、無理せず大き目のカッターを使用してください。)

その他にも、多くの工具がありますが、基本的なフローリストとして、最小限の道具は必要そうです。
あまり多くの工具の紹介までは、控えさせて頂きます。




【多く使い方を誤っているものの紹介】剪定鋏
力の入れる方向ですが、鋏を見たイメージと異なります。
1.枝等の対象物を固定するか、下方に(青)押すイメージで持ちます。
2.鋏は、下の刃が付いていない部分で切るようなイメージで(赤)、上に引き上げます。
これによって、少ない力で、太く硬い枝でも簡単に切る事ができます。
※ 太すぎる場合には、無理せず、ノコギリ等をご使用ください。




※ このページは、花職向上委員会のページです。
※ ナイフの使い方を公開したもので、正規には、以下のアドレスでご覧下さい。

www.flower-d.com/up/knife/