花職向上委員会 花職向上の七式 【 自己開発 】
忙しい人のための
花職人最低限の知識と技術のまとめ

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自己開発 全12テーマ「花職向上の七式まで〜(基礎)」
 8. アレンジメントの世界でも、知識とテクニックでカバーができる
■ 【八式】印象とインスピレーション「アレンジメント」 ■
 ここでは現代の出発点となるアレンジメントをマスターするが、基本的にアレンジメントを制作するために必要な事。〜悩爐鬚△弔瓩襦´∩泙圭腓魴茲瓩襦´A泙后^幣紊旅程のみ。たったその3工程の1つづつをしっかりとした知識・テクニックで制作すると今まで見えてこなかったものたちまで見えてくる。ここは慎重に1つづつの工程を大切にし、しっかりとした裏づけのもと制作したいものだ。

 9. ブーケや寄せ植えの世界でもしっかりとした知識・テクニックで構築
■ 【六式】テクニック「ブーケテクニック」 ■
■ 【六式】テクニック「寄せ植え」 ■
■ 【四式】構図「構図の流れ」 ■
 基本ではなく、現代のブーケテクニックから学ぶ構図は重要な要素がある。花職人はいつでもニュートラルな目線を持っていなければならない。それぞれの目線から考慮したブーケテクニックは基本的に「対称」「非対称」からはじまり(ここでは基礎を中心となるが)様々な分野まで発展する。そして、構図を学ぶなら寄せ植えやハンキングバスケットから学ぶのも解り易い手法の1つ。

 10. 動きが主題のものから図形的な作品までの知識と一部のテクニック
■ 【二式】動きの調和 ■
■ 【五式】空間と動き「生きた空間と死んだ空間」 ■
■ 【五式】空間と動き「図形的」 ■
 教科書で知る「図形」の知識ではなく、今後も活用性がある知識やテクニックとして記憶して欲しい。ある程度歴史的な発展の話はするものの、必要な知識としてどこまで習得できるか、そしてダッチスタイルの訳とその中身まで入って考えてみる時間があってもいいのでは。動きを主題にしながら、じっくり考えてみたい。

 11. 花職人を名乗るなら、最低限「植物の扱い・全6種」は知っておきたい。
■ 【七式】植物の扱い「死んだ自然」 ■
■ 【七式】植物の扱い「素材の自然な」 ■
 基礎を終了するには欠かせない砦となる。重要な定義だが実に「理解」できても「表現」できるか難しい扱い方の2種。これらをもって、デザインの世界に飛び込みたいものだ。いかなる手段を被っても理解し活用できるように努力しよう。

 12. 花職人にとっての「デザイン始まりの1つ」として
■ 【八式】印象とインスピレーション「時代様式と主義」 ■
 今後も「学ぶこと」「研究すること」を怠って欲しくはない。基礎はあくまで基礎であってその上に「デザイン」されたものたちがある。デザインの世界は入り口としては簡単だ。いかに活用するかでその花職人の間口がわかる。基礎を卒業するなら最後に「デザイン」を考え様々な動向をつくった経緯の1つだけは知ってもらいたい。



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