花職向上委員会 花職向上の七式 【 自己開発 】
忙しい人のための
花職人最低限の知識と技術のまとめ

 花職人と言われる専門職には専門の知識が必要です。その後やっとデザイナーと呼ばれる仕事、デザインをする事ができます。
 デザインを構築するため、また自身のデザインを活かすためにまずは基礎までの習得を心がけたい(花職向上の七式までが基礎)

 しかし、なかなか時間が無い。今まで培った事もあって、今さら聞けない、一からでは時間がかかりすぎる。など様々な弊害に困っている職人たちに、まとめて一気に習得するコースプランです。
 「花職向上委員会」として、自身の為の開発手法として、以下の「忙しい人のための 花職人最低限の知識と技術のまとめ」自己開発をリリースいたします。
 数年かかる定義を全たった12回で伝達するのだから。「花職向上の七式」までの総集編だから。以下の条件下の元での施行を求めます。
  1. 今まで花の知識(自己学習やトレーニング)を積んでいる方
  2. 数年花の教室等に通っている方
  3. 花職人としてすでに活躍している方
<実地する為の条件>
  1. 1回の講義時間は1日(6時間程度)を目安とします。
  2. 3名以上〜20名以下で実地できる場合
  3. 消化期間を考慮し、年間4〜8回までを目安として実地
  4. 講師はレクチャー(ディスカッション)を過去のスタイルなどを参照し、指導できる方
  5. 当日は講師とゆっくりディスカッションをし、まずは深い理解をしてから実技を行って頂きたい。

自己開発 全12テーマ「花職向上の七式まで〜(基礎)」
 1. 花職の基本は、まずは植物を知るところから
■ 【七式】植物の扱い「現象形態」 ■
■ 【七式】植物の扱い「成長・生長的」 ■
 最も基本となる形式だが、私達が扱う「もの」は植物だから、それらの内面性と基本的な外面性の知識はどうしても必要となる。その為にまずはこれらを解釈するところからはじめなければならない。最終的には扱い方法として6種は最低限知ってもらいたいものだ。

 2. たった2つの輪郭しか無いのが私たちの制作するもの
■ 【 式】閉じた輪郭・フォーム・形(型) ■
■ 【 式】開いた輪郭・フィギア・姿 ■
 外面的に輪郭を見た際には、その造形もこれら2通りのものしかない。それらを明確に理解し、制作していかなければならない。またここではそれぞれの知識と技術にあわせたテーマを制作し、理解を深めるべきである。「重点を高く」「幾何形体」「基本的なアレンジメント(リズミカルなど)」



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花職向上委員会 「花職向上の十式」
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